方向性の基準 - FXトレードで稼ぐための本質を公開中!負けません!

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    方向性の基準

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    1時間足では目先の方向性を判断します。

    インジケーターを使って、2時間、3時間足でも同様に目先の方向性を判断確認します。

    4時間、日足は、大きな方向性(トレンド発生)を判断します。


    15分足足はスキャルとしてエントリー、または直近の方向性を判断します。


    5分足は15分の方向性、1時間の方向性に合わせてエントリーのみ判断します。


    1分、5分足では方向性判断はしません。


    この方向性は、具体的に、エントリーポイントを作る時のボックス幅です。


    ボックス幅はストップ幅でもあり、利確幅でもあります。


    ボックス幅と利幅の比率は1:1です。


    現実的にスプレッドを考慮すると、1:0.8 程度を目安にします。


    例えば20pipsのボックスであれば、現実的な利食いは16pipsとなります。


    そして、この時の方向性はボックス幅の20pipsとなります。


    どこまで伸びるのか?


    この基準は、それぞれの足のその時のボックス幅次第ということです。


    伸びそう、とか、上がりそう、まだまだ下がりそう、、、という判断はありません。


    全てボックス幅により、30のボックスなので、30pipsの方向性は出る。という判断をして実際の利食いは24pipsという感じです。


    これがスキャルであれば、12pipsのボックスであれば、12pips分の方向性は出ても現実的な利食いは8pipsに抑える。ということです。


    方向性(どこまで伸びるか)は、曖昧に伸ばすのではなく、その時のボックス幅の分の方向性を出す。と考えます。



    「順調に利確ができて嬉しいのではなく、比率に応じた利確にすることで、利確後、反転することが一番嬉しいです。」


    このようなメールをよくいただきますが、それがルールのある裁量であり、裁量力が付いていることを認識してください。





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