もみ合い対応ができれば完璧です。 - FXトレードで稼ぐための本質を公開中!負けません!

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    もみ合い対応ができれば完璧です。

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    順張りをする方全てが嫌がるもみ合いですが、これを完全に避けてトレードすることは不可能です。


    押し目買い、戻り売りの崩れから、いち早くもみ合いを警戒して、もみ合い前半をずらす、ということは可能です。


    また、崩れからのレンジは、ヒゲ込みのボックス作りに専念することで、そのレジサポが有効なエントリー対象ラインになることがわかり、レンジブレイクを狙うチャンスにもなります。


    往復ビンタの連続に合う方は、もみ合いの前半から取り返そうとすると失敗します。


    もみ合いと確認できれば、時間をずらしてもみ合いの中盤から探ることでブレイクまでの距離を縮めることが基本です。


    15分の場合、もみ合い判断から様子見を含めると約2時間になります。

    その間はもみ合い始めであり、もみ合い前半なので、最もやられやすい場所と言えます。


    実践の中で、危険とわかっていて入る方もいませんが、危険なのかどうか、これがわからなければ、やはりもみ合い時の連続損失とストレスを減らすことはできません。


    最低でも上げ止まり、下げ止まりの目安を付けなければ、高(安)値掴みからのもみ合い、という危険を回避することはできません。


    また、もみ合いで根拠なく粘れば、逆方向に大きく動くというリスクも常に付きまといます。


    相場で勝ち続けるためには、有利なエントリーを知ることではありません。

    有利なエントリーであっても、利食いルールが間違っていれば、必ずもみ合いが登場します。


    如何にもみ合いを判断しながら、もみ合いで、降りるか、ドテンか、、、この判断が最も重要です。


    もみ合い対応に慣れると、もみ合い時の判断も明確になり、枚数を増せる自信にもつながります。



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